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断熱ウレタンフォーム吹付



北区S邸(狭小間口の家)
断熱材の発泡性ウレタンフォームを、鉄骨柱・梁に吹き付けました。

鉄骨造の場合、壁材の断熱のみとする場合が多いのですが、
熱が鉄を伝わるヒートブリッジという現象を起こしてしまいます。

今回、そのヒートブリッジ防止の為、鉄の大きな容量を持つ、柱・梁の
外周部に発泡性の断熱材を吹きました。

黄色がかった白い発泡スチロールの様なものが、断熱材です。

その中に有る赤い点々は、20mmの針(画鋲)の様なもので、
断熱材に刺す事で、設計の厚さ通りの断熱厚が確保できているか確認できます。

気持ち、厚めに断熱材、施工してくれています。

JUGEMテーマ:住宅

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
 

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コメント

前の記事に質問してしまいすみません。素敵な住宅が多くて時々拝見させて頂いています。
鉄骨住宅を建てる予定があるのですが、防火地域のため、耐火被覆(ロックウール)をしなければならないということです。写真のようにウレタンフォームで断熱したいのですが、ウレタンフォームを鉄骨の柱に吹きつけた後、ロックウールを吹き付けるのでしょうか?それともロックウールの後にウレタンフォームでしょうか?

  • 佳枝
  • 2011/12/11 10:35

桂枝さん。
コメントチェックしてなくて・・・・・申し訳ないです。
耐火被覆の為に、ロックウールを吹き付ける場合、ロックウールの持つ断熱性能に期待して、ウレタンフォームの吹き付けは行いません。
その為、外断熱とし、柱の外側の壁に断熱材を仕込むのが一般的です。

鉄骨造は、断熱に関しては弱い工法で、最も難しい方法で、注意をしなくてはならない処の多い方法なんですよ。

  • 小木野
  • 2012/01/04 09:31
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