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コンサルティング



企業コンサルタントの方と、
事務所の方向性のブレスト・ミーティングをしました。

悩み処の、顧客ターゲットの設定について
方向性が出て来た。
ターゲットを絞るのは、凄く怖い事で、
ただ、多くの設計事務所はエッジを立てて設計をしている。
(住宅作家さんは、住宅ばかりとかね・・)
特徴付けをしないと、何が出来る人か解らなくなる。。

設計できますって人、たくさんいるでしょ?

凄く単純な事だけれど、ターゲットの設定は、
その仕事しかしないという訳では無く、
それはそれ、他の仕事は他の仕事で受ければ良い。
そりゃそうだ。
実は、ここがプレッシャーになっていただな。。

事務所の方向性は、福祉(高齢者)デザイン。
特に特徴として、福祉環境のランドスケープ(庭)デザイン。

その他の、遣りたい仕事として、住まいの建築設計。

エッジの立て方と、そのエッジに対しての販促手法などの
ストラテジーのアドバイスを貰った。

一年前には、必ず行おうと思っていた事も思い出させて貰った。

提案型プランナーとして、デザイン行為を行っていくなら、
独自の研究(データ化)が大きな助けになる。

うん、定期的なチェックて必要だな。。
自分の力だけでは、限界があって、
色々な人の力を借りましょ。

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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  • 2009/03/07 10:03 AM
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