フィンランド湾のピア



フィンランド湾に掛るピア(桟橋)です。
ピアではあるけれど、船が引切り無しに着く訳ではありません。。
この先端まで、行って、人が潮の香りと風を楽しみます。。
秘密の場所です。
どんなガイドブックにも乗っていません。

気持ちが良い。

サーファーでもなんでも無いのですが、
海の無い処で生きて行くのは、シンドイわたしです。

頻繁に海を見に行く訳でもないのです。
すぐに行けるという感覚が嬉しいのです。

さて、日本で人が楽しむ為のピア(桟橋)を作ろうとすると大変です。
ものすごーく色々な法律と、関連する省庁地方行政が多岐に渡るので、
特区の申請でもしないと、実現中々できません。
なので、池と湖に掛るピア(桟橋)でがまんです。

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秘密のピアは
カフェウルスラのそば
お探しあれ
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小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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コメント

映画「かもめ食堂」に出ていたカフェを検索していたら、小木野さんのブログにヒットしました。専門の分野でないかも知れませんが、教えてください。カフェ・ウルスラのサンルームのような建物、また屋外テラス席のテントを専門に施工している会社は日本にありますでしょうか?八ヶ岳南麓でハム屋営んでいますが、軽食のためのスペースを考えております。

  • ハム日和
  • 2009/11/15 18:32

ハム日和さん、始めまして。
カフェ・ウルスラ、ゆったりした時間が味わえて、
良かったですよ!

さて、ウルスラの様なテントですが、専門に施工している会社は、特別無いかと思います。
テント生地(膜)部分と、鉄骨部分を施工する会社が別々に有り、
建設会社なり、設計事務所なりが、双方をコーディネイトする形を採ります。
(テントは風の影響を大きく受けますので、
 風圧力の構造計算が必要となります。)

サンルームですが、英国製の既成品を取り扱っている会社は幾つか有ります。
私も、サンルームの有る、高齢者のデイサービス施設
(住宅規模)を設計した時、既成品の使用を検討しました。
その時は、プラン上の制約や施主の好み要望
(サンルームの中にキッチンをつけるや、大きな空間が必要など)
により、既成品を使わず、木造で制作する企画をしました。
設計さえしっかりしていれば、工務店さんで、施工が出来ます。

既成品の輸入会社は、メールでお知らせします。

自然の中の八ヶ岳のハム屋さんに、サンルームとテントのテラス席で、
軽食が戴けるなんて素敵ですね〜。
行きたいです!

  • オギノ
  • 2009/11/16 10:36
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