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和辻・オギュスタンベルク・中沢新一・澤田允茂・岩村和夫・永田一征






研究計画書を、院試とその後に続く、修士論文の為に作成しました。
その為に読み込んだ文章やら、書籍の主要なものが下記のこれら。

実際はもっと多くの論文、論考に目を通します。
資料探しに国会図書館に何度か、通いました。
(国会図書館のアクセスは、何気に悪い気がするな・・)

和辻哲郎「風土」
オギュスタン・ベルク「風土の日本」
澤田允茂「認識の風景」
中沢新一「アース・ダイバー」
岩村和夫「住まいと暮らしとその環境」(ビオ・シティ no.23)
   「生命の宿る、持続可能な未来・都市をめざして」(サスティナブル建築最前線)
林昭男 「これからの建築家の進むべき道 サスティナビリティという概念は、
建築をどう変えるのか」(サスティナブル建築最前線)
渡和由 「アメリカの住宅地開発−2 住宅地の環境デザイン、その手法の背景」
(家とまちなみ42)
永田一征「人間であることと風土」(環境デザイン−体験・風土から建築・都市へ)


和辻の文章などは、戦前に書かれていたものもあり、
読むのが大変!!
環境デザイン専攻なので、空間の知覚やら、認識から、
文化的社会的背景を伴った場の認知など頭に入れなくてはならない。
それゆえ、空間認識などを「実存的」に述べている文章を多く読み込んだ。
この事象に対する実存的な解釈というのが、癖モノで、その手の文章を読み慣れないと
字面を追うだけでも手こずる。
ようやく慣れてきたよ。

8年前、大学の卒業制作の為に流行りのアフォーダンス関連の書籍を
読んだなー。
全然役に立たなかった・・・というか、理解不足甚だしいのと、
そこから形に落とすという技量が当時著しく劣っていた。
少しは、腕が上がっていると期待したいな。

現在、中沢新一「チベットのモーツアルト」読込み中。
別に、宗教に傾倒している訳ではありません!!
研究内容的に、文化人類学は避けて通れないのです。


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コメント

お読みになってるかもしれませんが
エドワード・レルフ、イー・フー・トゥアン
あたりも結構おすすめかと。

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  • 2007/04/30 2:31 AM
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