プレゼンテーション

先日、他業種の方々と集まる機会があり、誘っていただいた。
海南鶏飯食堂でご飯と少しのアルコールを入れた後、美術館へ。

人と会う時には、A5のクリアファイルに入れた、仕事や今まで創って来た建築などの写真を持って行く事にしている。

いつも、感じるのだが目を魅かれるモノが、人によって相当違う。
この日は、美術館の方もいらしたので、興味深かった。
目の肥えている人・・・というか、まあ建築・インテリアやアートが好きな方や仕事にしている方は、面白いモノを評価してくれる。
きれいだったり、きちんと設計、デザインされているモノでもそれだけでは評価してもらえない。
また、逆の場合も間々あり。面白いではなく、小奇麗なものを好む方もいる。

何をどう、誰に、どういう感じで見せるのか。
そこに、戦略が存在する。
そう、存在するのだけれど、そんな事はあんまり気にしないでやって行こうか!
ごちゃごちゃ考えるより、さくっと、小気味の良い、正直な表現の方がちゃんとちゃんと伝わるのではないかな。




ちなみに、コレは割と万人に受けが良い。
解り易いものね。


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ポテンシャル論

人は人の中に、何を見るのだろう。
表面的な事を見る事もある。
人当りの良さが評価される事もある。
今現在のスキル、ルーティンワークの正確さスピードを求める場合もある。

ポテンシャルもその中の1つだろうと思う。
一人の人の中にどんな力が、秘められているのか。。。。
可能性を持っているのか。
実は、肩書は解り易いポテンシャルの表現、であるのだろう。
その肩書きを得る為に、掛けるエネルギーに可能性を感じるし、苦も無く得た人には素養を感じる。
一級建築士もそんなものなのかな。

もちろん、肩書きというのはポテンシャルを示すものの、極一部にしか過ぎない。
もっと、もっと可能性を感じる事はあり、その表現も数多くある。
そう・・・・・ポテンシャルといえど表現をしなくては伝わらない。
体から滲み出る表現で良いから。

建築の事を考えてみると、ホントウに同じだなーと感じる。
スゴーく綺麗な建築がある、一部の隙も無い納まりでモダニズムの極致ともいえる完成度の高い建築。
でもね、可能性を感じ無い事がある。
すげーぜ、とは思う。
どんな現場監理をしたんだよ?と関心する。
綺麗だなーと思う。
でもそれだけ・・・・・この先の可能性を感じ無い。

少し、隙があったり、粗い部分のある建築。
でも可能性が見える事がある。
アクティビティーを含んだ空間に感じるし。
建築のオブジェクト(物)としての強さを持つものにも、ポテンシャルを感じる。

人に対しても、建築に対しても表面では無いポテンシャルを、見ていたい。
もちろん自分も、ポテンシャルを持つ人間でありたいし、そんな建築を創りたい。

ナチュラル

この間、色々な事に好奇心持っていて吸収して偉いな〜、なんて感じの事を言われた。
それはスゴイ、スゴイ嬉しい事だったのだけれど、ちょっと考えてしまった。
今年は、とにかくアウトプットを強化するぞ〜、って思っていたのだけれど、インプットになってしまっているのかな。

僕は今、どういう表現(アウトプット)をしているのだろう。
冒頭の言葉だと、よく勉強している人って表現になっている。
人の目にはどんな風に映っているのかな?

人と関わるのは、すごく楽しいし、刺激を受ける。
でもそこで、どんな表現をしているか?
皆、人それぞれ、自分を、色々な表現をしてる。
その時の立ち位置は、どの辺が感所なのかな〜。

ちょっと考える。
嫌味でなくナチュラルな処に、立っていたい。

メガネによるアウトプット

メガネをねー、細いフレームから、流行の太いフレームに変えたんだー。
細いのは鋭いイメージになってしまっていたので、太い方のデザインも良くて柔らかげな感じになるモノを選んでみたんだけどねー。
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