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雑誌掲載 サービス付き高齢者向け住宅



建築ジャーナルの、3月号に昨年完成したサービス付高齢者向け住宅が掲載されました。
大きな書店に置いて有りますし、建築関係の方は、職場や学校にも有りますので、是非ご覧ください!
建物が完成した後に、可能な限り書籍などに取り上げて貰っています。きちんと、世間に出す事で自分のデザイン、施設の理念、施主の思いが、社会の中でどんな立ち位置にあるのか、見えて来ます。
世間に寄り添い、より良い環境作りの一助になる提案が出来ているか。
検証し、前に進みます。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
JUGEMテーマ:建築設計

訴求力のあるデザイン

 

おかげさまで、オープン前に50室、すべて満床になりました!

弊社設計のサービス付き高齢者向け住宅。
良かった、よかった。

設計者目線でいくら良いと、言われる、施設をデザインしても、
入居者や家族は正直だから。

訴求力の有るデザインをしないとね。

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

中庭 サービス付き高齢者向け住宅



一日、建物の取扱い説明をスタッフ・管理者にしました。

写真は、2階の中庭。

高齢者施設では、安全面から、外に出て貰うのを、ちょっと腰が引けます。
この4方を囲まれた、中庭なら、安全で、外の空間に出られて、
空も見、外の風を感じる事ができます。

人の生活は、内部で完結するのでは、窮屈過ぎますから。
また、中庭が建物の中に、光と風を呼び込み、開放感ある、
明るい・心地よい建物空間になっています。

中庭、設計段階での想像以上に、効果的に作用していて、素敵です。

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

ハイサイドライトの光




ハイサイドライト(高い窓)の光と、間接照明の光、ペンダントの光を上手く撮らえるのが、難しい!

ここは、認知症の入居者さん専用のエリア。
認知症の方ゆえに、こんな感じる空間が必要?
それとも理解できない?

答えは解りませんが、デザインをエリア毎に変えているので、色々・異なる意見が出て面白いです。
入居後に空間やデザイン、色彩に関する、実態調査をしてみよう。...

しかし、撮影難しい。
露出を何処に合わせたら良いのか??
プロに頼んでいるので、どう撮るのか楽しみ。

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

外観 サービス付き高齢者向け住宅



足場も完全に外れて、全体が見えて来ました。

来月初旬引き渡し、年明け入居開始です。

サービス付き高齢者向け住宅としては、人気で、

予約がかなり入っていてちょっとホッとしました。

来週、再来週と建物の検査が続きます。

小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

足場が外れて

 

サービス付き高齢者向け住宅(つくば) 足場が、少しだけ外れて

外観がチラ見せしてます。
 

拘った色彩が、綺麗にでて良かった。

サービス付き高齢者住宅ですが、華やかな風情。

ハイサイドライト



ハイサイドライトと、斜めの天井が、思った以上に、ふんわりした、優しい空間になりそう。

サ付住宅の食堂。

仕上も優しい色彩に、しよう。

鉄骨建て方 サービス付き高齢者向け住宅

今週で、鉄骨建て方 上棟。

ハイサイドライトの、片流れ屋根の鉄骨も上がり、形が見えて来た。
まだ、上に上がれないから、早く上がりたい。

空間見て感じてから、仕上の選定しよう。
 素敵な高齢者住宅になる様、ディテールを更に詰めないと。

しかし、まあ凄い量だ。
 
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サービス付き高齢者向け住宅 パース



工事中のサービス付き高齢者向け住宅。
完成パース図をちょっと公開。

色彩心理を良く読み込み、心理的効果を計算しながらも、
研究論文に縛られすぎて、無味だったり・極端だったり
1つだけの正解に盲信しを避けて・・・・

生活文化や喜びも踏まえた、居心地の良いデザインをしています。

色彩心理は、データ上 生理効果があったとしても、
エンドユーザー(入居者さん)が違和感を持つ心理になってしまうと
意味が無い。

文化の問題だったりもします。

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広い高齢者向け住宅



杭を打ち、基礎工事にこれから入ります。
弊社設計のサービス付き高齢者向け住宅。

現在、基礎をつくり為の地盤を掘る、根伐り中。
写真で見る様に、広い・・・・・。

ですが、効率的です。

車椅子使用者も多い、高齢者向け住宅。
移動に負担をかけない様にする事が大事。

実は、平面での移動よりも、縦の移動が大変。
大きなエレベータを複数台つけても、
車椅子でエレベータに乗れる人数には限りがある。
エレベータ前で渋滞をおこします。

そこで、各階で生活が完結でき、かつ、多様な空間を味わえる、
広い1フロアーにしています。

人の生活ですから、多様でかつ選択できる事が豊かな事。
食事や衣類、だけでなく空間も同じ様に、多様、多選択が大事。

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