瀬戸内国際芸術祭



瀬戸内に行った、最後の目的は、瀬戸内国際芸術祭。
豊島や直島には行かず、小豆島・男木島・女木島をゆっくり見て回りました。

堪能。

瀬戸内の島の美しい景色の中、現代アートは面白いの一言で、
十二分に楽しめました。




















































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オルケスタ・アウロラ

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東京・春・音楽祭−東京のオペラの森2010−

アルゼンチン・タンゴの夕べ〜哀愁漂うタンゴの名曲を集めて

聴きに行きました。

演奏は、オルケスタ・アウロラ
ダンスは、ジセラ&ガスパル

東京文化会館 小ホール

何となく・・・・・面白そうかな?という感じで、行ったコンサートですが、
良かった〜。
か〜なり好みです。

郷愁そそる、アルゼンチン・タンゴ。

バンドネオンの音が良いのさ〜。

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椿昇展 GOLD WHITE BLACK



川崎の旧日本鋼管体育館で行われている、椿昇展に、行って来ました。
椿昇は、第1回横浜ビエンナーレのバッタで有名な現代アーティスト。

久々に、現代アートらしい、現代アートの展覧会みました。
説明は無し!自分で感じろ!
正しい有り方(最近説明の多い展覧会が多すぎで、感じる事が疎かに・・・・。)

作品を見た印象と、後で読んだテクストの違いが面白かった。
どう感じるのか。
正解は無く、余分な知識無く純粋に感じる事が正。

社会的なテーマなんだけど・・・・・もうちょっと事象が、大きいというか
根源的な気がする。

ま、見てください。
すぐ終わってしまうので。



このバレーボール用の体育館の内部空間も良かった。
日本鋼管な感じ。

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日本民藝館



久しぶりに、終日オール休日の日でした。

朝のんびり起きだして、カツキッチンにランチに。
パスタと温野菜のセット。
ランチとは思えない味で、満足、満足。

その後、駒場東大前に行き、日本民藝館に行きました。



柳宗悦など、日本の民藝運動を牽引した方々が創設したミュージアム。

「東京でいちばん居心地のよい美術館」
といううたい文句は伊達では無く、
旧家的な民藝館の古い建物は居心地が良く、都内の街中にポンと有るのが不思議な感じ。

展示品も面白い。
民藝の世界は、ちょっと距離が有ったのですが、
模様・形態・色彩・装飾、すごくプリミティブ。
山形の、蓑(みの)の鮮やかさ・独特の形態は、アメリカ大陸の先住民のモノと言われても
納得してしまいそう。

そのくらい、ビビットです。



桃の花も咲いてたり。

その後、池袋ジュンク堂に行き、2時間程うろうろした後、本を買い込み帰って来ました。



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新春歌舞伎



正月明けに、風邪を引き、一旦治ったのですが
また引きました・・・・・・。
なんだかね。

そんな中、歌舞伎座に新春大歌舞伎を見に行って来ました。
午前11時〜午後4時まで。

一日中歌舞伎を見ているという、至福な時間。
お正月なので、華やかで、解り易い演目で、楽しめた。

私は、初、団十郎(勧進帳)さんでした。
いやいや、さすがです。

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現代アート フランス大使館旧庁舎



取り壊される直前の、
フランス大使館旧庁舎で現代アートのイベント、No Man’s Landが開催されています。
週末、朝、新聞の記事を見て、そそくさと午後見に行って来ました。

近代建築である、この旧フランス大使館。
まず、これが良いんだ。
広尾の傾斜地に、庭なのか・屋上なのか・・全体像が解る様でいて、解らない
建物の据え方。

節々に見える、日本人には無い、ディテールのファニーな感覚。
この時代の建築が、最も面白いと思うのです。

そんな、名建築の中で、壊される前の現代アートという事で、
かな〜り、好きほうだい、アーティスト達は制作してます。

その場での、制作期間が無かったのか、
制作中も多々。
勢いを見せてくれていて、現代アートを見る時の疲労感は、全然感じない。
文化祭っぽくて、楽しいぜ!って感じ。

来年1月一杯まで開催している様なので、
是非、足をはこんで見てください。



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所沢ビエンナーレ引込線



アートな連休をコンセプトに、
所沢ビエンナーレ引込線
行って来ました。

昨今流行の、現代アートのビエンナーレorトリエンナーレ。
所沢ビエンナーレは昨年プレで、今年が初開催ですが、
他の現代アート系の、ビエンナーレ・トリエンナーレと称する美術展と大きく異なるのが、
アーティストが企画運営し、
自分たちでやろうぜ!と始めた処。

現在のアートの展示や企画ってキュレイターやプランナー、アートビジネスマンの意向が
大きく入り、解りやすく・洗練されたアートの見せ方をするのだけれど、
彼らのフィルターが入り過ぎる事が多く、
アーティストの作品では無く、
アーティストの作品を使った、キュレイターの自己主張になってしまいがち。

そんな遣る瀬無い環境にちょっと嫌気もさして、
アーティスト自らやっちまえと始めたらしいのが、この
所沢ビエンナーレ引込線らしい。



精査されたアーティストばかりでは無く、洗練された展示でもない。
でも、アートの初源のパワーが感じられる。
なんやら訳わからん、でもエネルギーがすげーってな作品も多く、良かった。

説明全く無しの展示も潔くって、本来の現代アートの姿ってこれだよなーと。

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海の公園



シルバーウィークって何だ??と
直前まで、そんな連休がある事など、気が付かなかったのですが、
せっかくの連休・半分だけ休みにして近場で楽しむ事に。

友人が携わっている、金沢文庫芸術祭に行って来ました!!
ちょっとしたアートイベントかと思いきや、
ビックリするほど、大きなイベントで、驚き。



小学校も行政も、一緒になりながら、アート関連のいっちゃってる人達も参加。
面白いです。

楽しめること満載で、
まだ期間中ですので、お勧めです。






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写楽幻の肉筆画

 

江戸東京博物館で行われている、写楽幻の肉筆画展に行って来ました。

デフォルメを力強さに転嫁した、写楽の筆は、
迫力あって、
面白い。

目が黒目勝ちなのが・・・・・。似てる。

帰りに、江戸博の喫茶店で甘いものなど食して。

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俵屋宗達 琳派展



東京国立博物館で行われている、琳派展に行って来ました。

風神雷神図屏風がいくつも揃っていたので、
風神・雷神目的で。

琳派の画家の作品を集めて展示していたのですが、
俵屋宗達の画が良かった!!

比べてみると、見る人の趣向が良く分かるですが、
個人的には、
尾形光琳よりも・本阿弥光悦よりも・・
宗達!

特に、板戸の絵(象やら狛犬やら)など、
迫力。

洗練よりも、画風として確立される以前の
オリジナルの持つエネルギーが凄い。

光悦は、洒脱で・・まあ〜ええかっこしい?
光琳は、まさに、洗練・完成。

いやいや・どの画も眼福でした。

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