食堂かたつむり


泣けるよ!!

映画は見ていませんが・・・・・・柴咲コウの顔を思い浮かべながら
読み耽りました。

泣ける。

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「かかわり」のファシリテーション



友人が2冊目、ブックレットを出版。

「かかわり」のファシリテーション〜世界をつくり・かえる技術〜

個人的には、1冊目より心に掛かる処が多々。
ファシリテーションの技術論というより、心構えを説いている感じかな。

本の題名にも、各章の題名にも「かかわり」が出てくる。
でも、気になったのは、リーダーシップの章の、働きかけという言葉。

大きくも・小さくも、リーダーもそうで無い人も、働き掛ける処から、全ては始まる。
そこでは、全ての人にリーダーシップが宿る。
そんな風に、解釈して読んでました。

そう、不断に働き掛けて行く事って大事だな。

こんな、本がかける、だけの経験と知識・実践キャリアを持っている事が
素晴らしいなー。
忙しいはずなのに。

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のぼうの城

和田 竜
小学館
コメント:夢と器

「でくのぼう」をもじって、のぼう様と呼ばれる男の、
いくさの話。

この男、「でくのぼう」だが、器がでかい。
その器のでかさだけで、危機を乗り越えていく様を描いている。

夢だなー。

今の世の中、器が大きいと思われている人が、
実はどれだけさかしげで、世渡りがうまいだけの小才人か、
人に慕われるという事の、甘さと、人に力を貸して貰える事の違いも
まざまざと見せてくれる。

人に力を貸して貰える時ってな〜、自分には能力が無くとも
自分だけでも遣り切る本気の意志が必要なんだなー。

夢ですよ。この本は。
でも、そこから読み取れる器ってな、なんじゃいってなー
引き込まれまっせ。

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飯島奈美さんのLIFE



話題のフードコーディネイター 飯島奈美さんの本
LIFE

購入。!!

これやばいです。
旨いこと間違いなさそうな、とびっきり美味しい普通の家庭料理が載ってる。
装丁から、中のデザインまで、
美味いと、料理したいを、さりげなく・すっと表してる。

しばらく、週末は、この本相手に、料理の日かな。

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るin USA

向井万起男さん、執筆。
向井万起男さんは、宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那さんとして有名なのですが、
エッセイストとして、評価をされている、書籍を出してます。
(本職はお医者さんね)

で、この方、知っている人は知っているのですが、
ほ〜んと大物として有名。

この書籍を読んでいても、それは良く良く解ります。
あたしゃ、ファン。

謎の1セント硬貨は、万起男ちゃんのすごーく身近な話から、
アメリカという国が、どういう国なのか、なりたちから、現在まで
現実を良い・悪い関係無く見せてくれる。

本当に面白い。

お勧め。

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夢をカタチにする仕事力

毎朝、ラジオで聞いている、別所さんの声。
そこで良く話をしている、
別所さんが、俳優以外に自身で立ち上げたプロジェクト、
「ショートショートフィルム フェスティバル」
の事業化の仮定を、書いてます。

まず、熱ありき。
遣りたい事があってそこに邁進していく姿に共感。

ただ、ビジネスになるからで、始めるのと、気持ち、理念があって始めるのでは、
フィニッシュの形の強さと美しさが、大きく違うのだなと、
勝手に解釈してます。

当然、綺麗事ばかりで無いのが、現実で、その苦闘と
忸怩たる部分を、文章から感じれて、面白い。

スタッフ・マネージメントはどうなのかな?
そこ考えすぎちゃうと、進めれないという事なのかな?

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女房が宇宙を飛んだ

なぜかこの処、
マキオちゃんがマイブームです。

マキオちゃんとは、
宇宙飛行士の向井さんの旦那さんの事。

解るかな?
オカッパ頭に、口髭の怪しい風体の、旦那さん。
テレビのニュースで、薄っすら記憶に有る方も
多いのでは。

この方の著作(エッセイ)を幾つか読んだのですが、
ま〜面白い、この旦那。
そんでもって、大きな人だな〜と。
本職は医者。
それも病理医で、患者と直接相対するわけで無く。
黙々とする仕事のはずなのに。。。。。
でも、人間的なスケールが。すごくある。
元々、せこい自分を本当の意味で受け入れてしまう。
はー世の中、色々な人がいるなー。

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最後の冒険家

写真家で冒険家と言われる
石川直樹さんの本。

師匠である、冒険家の気球を使った冒険の軌跡を記している。
石川さん含め、行動力と実行力に打たれる。

何かをかける事。
何かにかける事。

尊さ、考えさせてくれます。

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自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

リビングワールドの西村佳哲さんが、
働き方研究家として、数々のデザイナーへのインタビューを取りながら
書いた書籍。

リビングワールドの仕事は、デザインワーク・アートワーク共に
注目してきた。

本の題名「自分の仕事をつくる」
この題名に、全ての事実が含まれている。
営業的な意味で、仕事をつくるのでは無く、
「オレの仕事をやるんだ!」といった
意識と実践を事例と共に記している。

皆が他所で他所の為の仕事を、半ば人ごとの様にでも、一生懸命行う。
その不健康さには、同意してしまう。

そう、自分の仕事をしなくてはならない。

さて、今の私にとっての、自分の仕事とは?と考えると、
クライアントの為に、クライアントの想いを形する為に
何が出来るのか、考え、全力で実行する事。

これにつきる。

そこには、実現する為の諸々の障壁が有るし、
現実的な回答を出さなくてはならない。

調べ・考え・想い・形にする。

クライアントと膝つき合わせ、相互理解を深めながら実行していく。
そこに喜びがある。

効率的では無いかもしれないが、
昔ながらの丁寧な仕事をしたい。
ただ、昔ながらの単純な手法では、丁寧な仕事は成立しない。

古き良き時代の様に、デザイン・設計だけを考えていても
クライアントの為にはならない。
事業性の検討・ターゲット設定・その為のデザイン。
全てが連動して、初めて丁寧な仕事になる。

丁寧な仕事をしていた、昔の設計事務所様な、仕事をする為には
現代的なマーケティングの目と、検討力がなくては中々実現できない。

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ちくわハウス―見通しがいい住宅をつくる

ローコスト=本当に必要な要素

それだけで、空間を形成している建築家さん。
この本からは、そんな住宅が見えてくる。

最も、住宅メインの建築家を目指して修行していた訳では無いらしい。

何処にエッジを立てるかは、縁なのかな??

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